サウナに興味はあるものの、「正しい入り方がわからない」「間違っていたら周囲のサウナ―から冷たい目で見られそう…」
そんな理由で一歩踏み出せない人は少なくありません。
そんなときには、プライベートサウナが付いている宿泊施設を利用してみるのはいかがでしょうか。
本記事では、なぜプライベートサウナが初心者に向いているのか、そして失敗しない入り方を、サウナ宿の視点で解説します。
プライベートサウナが初心者に向いている理由
プライベートサウナ最大のメリットは、比較する相手がいないことです。
- 何分入ってもいい
- 途中で出ても気まずくない
- 水風呂を使わなくても誰にも見られない
この「誰にも見られない」「合わせなくていい」環境が、初心者の心理的ハードルを一気に下げてくれます。
プライベートサウナがある宿なら、サウナデビューに最適と言えるでしょう。
プライベートサウナでの基本の入り方
サウナの入り方はとてもシンプルです。
- サウナで身体を温める
- クールダウンで熱を逃がす
- 休憩して身体を落ち着かせる
この3つを、自分のペースで繰り返すだけ。難しいルールや決まりはありません。
また、以下のポイントをおさえておくとより気軽に始められるでしょう。
- 温度は低めから始める
- 息苦しくなる前に出る。目安は5〜8分程度
- 水風呂は使わなくてもいい
- 休憩時間を長めに取る
サウナは、我慢するものではなく、心地よさを感じるための時間です。
サウナ後は、椅子に座ったり、横になったりして、何もしない時間をつくりましょう。
・深呼吸をする
・目を閉じる
・身体の感覚に意識を向ける
この時間に、頭がぼんやりしたり、身体が軽く感じたりすることがあります。
これが、サウナの心地よさを実感する瞬間です。
プライベートサウナでは、温度設定を自分で調整できる場合も多く、無理のないスタートが可能なので自分好みのサウナの条件を見つけてみましょう。
水風呂を使わなくても問題ない
「サウナ=水風呂」というイメージは根強いですが、プライベートサウナではその固定観念を手放して問題ありません。
- 冷水シャワーで軽く冷やす
- 外気浴を中心にクールダウンする
これだけでも、自律神経は十分に切り替わります。
プライベートサウナは、自分に合ったやり方を探すための場所でもあるのです。
女性のための「サウナ初心者の持ち物リスト」
ここからは、主にサウナに必要な持ち物について紹介します。特に女性にとって役立つアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
基本の持ち物
- フェイスタオル(汗拭き用)
- バスタオル(休憩時に体を包む用)
- 着替え・下着
- 水着orサウナに入るときに着用するTシャツ等
サウナ付きの宿ではレンタル等で用意されている場合も多いですが、お気に入りの水着を持っていくのも楽しいですね。また、スチームサウナを除き乾燥しやすいため、髪が傷まないようにサウナハットを持参するのも良いでしょう。
合わせてしっかり肌を保湿できるスキンケア用品も多めに必要です。
プライベートサウナ付きの宿を選べばサウナが旅の目的に!
最近では、女性や初心者でも楽しみやすい設計のプライベートサウナ付きの宿が増えています。
特に、旅先でいろいろな観光地を巡るのは疲れてしまうという方や、いつもの旅行だとマンネリ化してしまうと悩み中のカップルなどにおすすめです。
たとえばプライベートヴィラグランピング富士山中湖や、レイクサイドテラス琵琶湖には、客室にプライベートサウナが付いているお部屋があります。周囲の自然と美しい景観に癒されながらサウナをゆっくり楽しみたい方は、ぜひ利用してみてください。
絶景を間近に望みながらサウナを楽しみたい方におすすめ!


まとめ|サウナ初心者に最適なプライベートサウナ付きの宿
サウナの入り方は、決して難しいものではありません。
- 短く入る
- 無理をしない
- しっかり休む
この基本を押さえ、必要な持ち物を準備すれば、サウナはとても心地いい時間になります。
そして、初めての一歩としておすすめなのが、プライベートサウナ付きの宿。
自分のペースでサウナの心地よさを体験したい方は、ぜひ一度、”サ旅”をから始めてみてください。
